敏感肌の正しいエイジングケア方法|正しい保湿ですこやかなバリアを

「スキンケアをしただけでかぶれた」「少しこすれただけですぐ赤くなる」こういった症状を起こしやすい肌質を敏感肌といいます。

この敏感肌は、生まれつきのアレルギー体質によるものか、もしくは年齢を重ねていくごとに症状があらわれる場合もあります。

後者の場合はセラミド不足が考えられるので、正しいケアをしてバリアを育む必要があります。

今回はそのバリアをつくるための正しいエイジングケア方法を紹介していきます。

バリアを作って敏感肌から脱却!正しい保湿ケアでセラミド不足を解消

セラミドとは、肌の水分を保湿する物質のことです。

このセラミドが不足することで肌が乾燥し、外部から肌を守るバリア機能をも低下させていきます。

日頃の間違ったケアをし続けることで、自らセラミドを不足させ、敏感肌になるような環境を作り上げている場合もあります。

こうした敏感肌を防ぐためには、正しい保湿ケアですこやかなバリアを作っていくことが大切です。

敏感肌の方に向けた正しいケア方法は以下の4つです。

  1. セラミド配合の美容液で保湿力を強化
  2. クレンジングは洗浄力がマイルドなクリームタイプのものにする
  3. ファンデーションは肌にやさしいパウダータイプがオススメ
  4. 極端な敏感肌は保湿を重点的に

セラミド配合の美容液で保湿力を強化

敏感肌にまず大事なのはセラミドを補うこと。

バリア回復にはもってこいな成分です。

セラミドがたっぷり配合された美容液でまずはしっかり保湿していきましょう。

クレンジングは洗浄力がマイルドなクリームタイプのものにする

クレンジングの洗浄力が強すぎると、敏感肌にとっては刺激が強すぎます。

敏感肌用のクリームタイプを使用することをオススメします。

またこの際適度な硬さのものを選ぶと、洗う時にこする必要がないので肌に負担をかけることなく洗い上げることができます。

ファンデーションは肌にやさしいパウダータイプがオススメ

クリームタイプやリキッドタイプのファンデーションは、界面活性剤や防腐剤などの添加物が入っているのであまり肌によくありません。

そのため肌への刺激が少ないパウダーファンデーション、もしくは固形の練りファンデーションがオススメです。

極端な敏感肌は保湿を重点的に

水もしみてしまうほどの敏感肌の場合は、保湿効果のある肌にやさしいクリームのみをつけてください。

紫外線対策には刺激の強い日焼け止めは避け、パウダーファンデーションかフェイスパウダーで補っていきましょう。

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