毛穴の正しいエイジングケア|目立ちにくくする、メイクテクも紹介

毛穴の広がりって厄介ですよね。ただ毛穴にも遺伝的なものや加齢によるものなど、様々な種類があります。

その種類によってケア方法も変わってきます。

今回は、毛穴の種類やそのケア方法について紹介していきます。

毛穴が目立つ要因とは?正しいケア方法を教えて

毛穴が広がったり黒ずんだりして「気になってしょうがない・・・」と悩む女性も多くいます。そんな毛穴ですが、目立つ要因は大きく3つに分かれます。

  1. 遺伝的な肌質
  2. 角栓が詰まる
  3. たるみ毛穴

遺伝的な肌質

毛穴の大小にはもともと個人差があります。

男性ホルモンが遺伝的に多い人は、皮脂が増えたり毛穴が開きやすくなったりニキビが思春期ごろからできやすくなります。

角栓が詰まる

皮脂と角質が混じることで、毛穴の出口を詰まらせてしまうこともあります。

いちご鼻などと呼ばれるものがこれにあたります。

たるみ毛穴

たるみ毛穴とは、加齢で皮脂のコラーゲンが減ることで、頬の毛穴がゆるみ広がっていくものをいいます。

早い人だと20代後半からだんだん気になり始めていきます。

酵素洗顔で黒い角栓を除去!詰まり毛穴にお悩みの方へ

毛穴の黒いボツボツとしたものの正体を「角栓」といいます。

これは、皮脂と角質のタンパク質が混じり合ってできたものです。

毎日洗顔を行っていても角質たんぱくが充分に落ちていなければ、角栓が残ってしまいます。

そこでぜひ試してほしいのが「酵素洗顔」です。

酵素はタンパク質を分解し、角栓を予防すると同時に肌をやわらかくする効果も期待できます。

ポイントは、ぬるま湯でしっかり泡立ててこすらず泡で優しく洗うようにすること。

冷たい水では酵素の働きが悪く、またこすり洗いは肌にダメージを与えてしまう元になるので注意してください。

毛穴のお掃除グッズの活用も!

もし角栓が盛り上がり始めたら、コメドプッシャーや毛穴パックなどのケア用品を使ってみましょう。

コメドプッシャーは、コメドプッシャーの穴部分を角栓に軽く押し当てそっと出していきます。この際強く押しすぎたり何度もやりすぎないように注意しましょう。

またコメドプッシャーも毛穴パックも入浴後の肌が清潔でやわらかいときに行うといいです。

レチノールとピーリングでたるみ毛穴を引き締める!

たるみ毛穴は放っておくと、連なってシワになってしまう恐れもあります。

そのため早いうちからケアや予防をしていくことが大事です。

オススメの方法は、レチノール配合の化粧品を使ったケア、もしくは肌のターンオーバーを促してコラーゲンを増やす作用のあるピーリングです。

毛穴対策の化粧品は多く出ていますが、この方法が一番効果的と言われています。

ピーリングは週1回、多くても2回にとどめておきましょう。

詰まり毛穴・たるみ毛穴|ビタミンC誘導体どでちらにも効果的!

ビタミンC誘導体が配合されている化粧品は、皮脂の分泌を抑える効果があり、毛穴詰まりの予防が期待できます。

またコラーゲンを増やす作用もあるので、肌の内側からハリを出し毛穴の開きを防ぐ、ダブルの効果があります。

「リン酸アスコルビル」または「パルミチン酸アスコルビルリン酸3Na」と表記のあるビタミンC誘導体配合の化粧品でケアしていきましょう。

また週に1度イオン導入器を使ってケアを行っていくとさらに効果的です。

毛穴を目立たせないメイクテクニック

毛穴を隠そうとファンデーションをしっかり塗りがちですが、厚塗りすればするほど化粧崩れを起こしやすくなってしまいます。

肌の色に合ったファンデーションをなるべく薄めに塗って、こまめにメイク直しをすることが毛穴をカバーするための秘訣です。

暗めの色のファンデーションを使うと、肌の凹凸をはっきりさせて逆に毛穴を目立たせてしまうので注意してください。

また仕上げにパール系のフェイスパウダーを使用していくと、肌に当たった光を拡散させ、肌の凹凸を目立たなくさせる視覚効果もあります。

ただパール感が強いと、これもまた毛穴を目立たせてしまうこともあるので、上品に輝くパウダーをチョイスしてください。

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