一度ついたシワって絶対に消えないの?|シワ・たるみに関する疑問

年齢とともに気になるシワやたるみ。

今回は女性の敵、シワやたるみについての気になる疑問について、詳しくお答えしていきます。

一度ついたシワって絶対に消えないの?

結論から言うと、乾燥が原因の浅いちりめんジワや表情ジワが初期のものであれば、保湿をしたり肌の代謝を上げて、コラーゲンを増やすホームケアをすると消える場合もあります。

しかし表情を作っていないときでもくっきりシワが残っている場合は、真皮までコラーゲンの断裂が進んでいるため、ホームケアでは解決しきれません。

美容皮膚科で治療を受ければ薄くしたり目立たなくすることができます。

シワに左右差があるのはどうして?

もともと人間の骨格や表情筋は左右対称ではありません。

また日常生活でのクセによっても左右差が生じます。

それらが原因となって、シワにも左右差が生じます。

シワやたるみの予防化粧品は何歳から使っていいの?

エイジングケアは、早すぎることもなければ遅すぎることもありません。

ただ、シワやたるみ予防として効果的なビタミンC誘導体やレチノールなどの成分が入った化粧品は、成長期である10代の頃から使うと、ニキビを誘発してしまう可能性があります。

そのため早くても20代を過ぎてから使用することをオススメします。

また20代は、ビタミンC誘導体の成分が入ったものを中心にして、30代以上からはレチノールやピーリングなどを取り入れていくと効果的です。

まだ何も手入れをしていなかった!という方も焦る必要はありません。

これから少しずつお手入れをしていけば、お肌もきっと期待に応えてくれるはずです。

目元のシワが気になるのですが、アイクリームを使うべきでしょうか?

目元のシワであれば、レチノールを使うのが効果的です。

とくに目元用でなくても大丈夫です。

ただ製品によってレチノールの濃度は様々なので、まったく刺激がないとは断言できません。

たくさん付けすぎてしまうと赤くなるなどの肌トラブルが懸念だれるので、はじめは少量つけて様子を見ましょう。

乾燥による「ちりめんジワ」と「真皮ジワ」の見分け方とは?

ちりめんジワか真皮ジワか、シワに悩む女性には最も知っておきたい情報ですよね。

見分ける際のポイントとしては「お風呂上り」です。

お風呂からあがったらまず鏡をみてください。

そこで消えていれば「ちりめんジワ」消えていなかったら「真皮ジワ」です。

保湿されても消えないシワは真皮ジワなので、保湿ケアと同時にコラーゲンに働きかけるケアを行ってください。

アロマテラピーでシワやたるみを改善できる?

アロマオイルの中には、保湿効果や抗酸化力など、様々な効能があります。

またアロマの効果として最も主要なのが「香り」ですよね。

嗅覚は五感の中で唯一直接的に大脳辺縁系(感情を司る部分)に働きかけますので、アロマの香りは無条件に気持ちを癒してくれたり落ち着かせてくれたりする効果があります。

その「癒し」の力は、肌にもたらしてくれる効果にも期待ができます。

ただアロマオイルがすべての肌に合うとは限らないので、アロマオイルを試す前に必ず腕などで試してみてください。

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