シミのできやすい体質はあるの?|シミに関する疑問を解決

気づいたらできてしまっていたシミ。

どうにかしたいけど、これって本当に合ってる?というシミに関する女性の気になる疑問について、詳しくお答えしていきます。

シミができやすい体質ってあるの?

シミのできやすさはある程度遺伝も関わってきます。

さきほど説明したそばかすなんかはとくに遺伝的要素が強いと言われています。

また「色白」の人は、日焼けによるシミができやすいく、「色黒」の人は、紫外線には強いけど炎症性色素沈着を起こしやすいなど、こういった体質的な違いもあります。

できたシミを集中的にケアするスポット美容液を顔全体に塗れば効果はあがる?

スポット美容液は高額な分美白成分も濃いです。

ただその分刺激も強いため、人によっては逆に刺激を与えてしまうこともあります。

そのため顔全体に塗るのであれば、美白美容液を毎日コツコツ塗っていく方がいいといえます。

ビタミンCを多く含む食品を取るとシミは消える?

よく「ビタミンCはお肌にいい」と聞きますが、実際口からビタミンCを摂取しても、さほど効果は期待できません。

ただビタミンCはシミを予防する効果があり、紫外線によって発生した活性酸素を除去し皮膚を守ってくれる働きがあります。

紫外線を浴びやすい海や山などに行く2週間前からビタミンCを摂取したら、シミ予防に効果があったというデータもあります。

シミを消す効果は期待できませんが、予防する分には有効だということですね。

シミを消す漢方薬はある?

桂枝茯苓丸」は、肝斑に有効な漢方薬といわれています。そのほか「当帰芍薬散」「加味逍遥散」などもあり、体質に合わせて用いられます。

ただし老人性色素斑の場合は、漢方薬や飲み薬で薄くなることはまずありません。

蛍光灯の光にも紫外線は含まれているって本当なの?

蛍光灯は水銀で発生させた紫外線を蛍光物質が吸収して、目に見える光に変えるしくみになっています。しかし蛍光灯は紫外線をあまり透過しないガラスに包まれているので、蛍光灯から出る紫外線は太陽光に比べればごくわずかです。なので照明による日焼けはないと考えてよいでしょう。またLED照明に関しては紫外線は出ません。

シミ予防のためにはファンデーションもUV用にしたほうがいい?

SPF値の高めなUVファンデーションは、紫外線吸収剤を含むものが多く、毎日使うと肌に負担がかかってしまいます。なので普段は敏感肌用パウダーファンデーションを使って、レジャーの時だけSPF値の高いものを使うのが賢いUV対策といえます。

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